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誤って床に落とす 89歳死亡 事故があったのは東京・東大和市の特別養護老人ホーム「さくら苑」です。警視庁によりますと、今月21日の夕方、51歳の男性の介護士が、89歳の女性を入浴させたあと、ベッドに移す際に誤って高さ70センチほどのストレッチャーという台から女性を浴室の床に落としました。女性は後頭部を強く打ち、病院に運ばれましたが、半日後の22日午前4時半ごろ死亡しました。施設ではこの女性を抱え上げる際には2人以上の職員で行うよう指導していたということですが、警視庁は作業を1人で行っていた可能性もあるとみて、業務上過失致死の疑いでこの介護士などから当時の状況を詳しく聞いています。「さくら苑」を経営する社会福祉法人の佐藤雄二事務局長は「警察の捜査中なので、事故当時どういう状況だったかは言えない」と話しています。この施設では去年8月、別の男性職員が、入所していた認知症の女性を性的なことばで侮辱していたことがわかり、東京都の行政指導を受けています。 もどる 高い金を払って特別養護老人ホームに入っているのに、こんな目に遭う世の中ならば自らの生は、自らの手で終わりにしたいな。 近い将来、老人介護を取り巻く環境は現在よりも更に悪化するだろう。 それならば子供に金を残して、自分の決めた日にあの世に旅立ちたいね。 無駄にベッドで生き永らえるよりもその分人生を楽しみたいね。 体が自分の意思で動かせなくなり、子供の顔も判らなくなり、ただ無意味に永らえ、その上虐待されるなら、安楽死で自分の死を迎えたい。 それが人間の尊厳を守る最高の手段ではないか? 生まれる時も自分で決めることが出来ず、死ぬことさえ自分で決められないのは不自由だ。 無駄に命を短くする気はさらさら無いが、生きる事を独力で出来なくなって虐待されても殴り返すことが出来ない様なら私は安楽死を望む。 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番・第3番
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